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ベルトの簡単なサイズ変更

衣類は販売時にサイズを確認して購入しますが、皆さんベルトの購入時はサイズを確認しますか。身につけた時の穴の位置で調整できるので、確認する人はあまりいないでしょう。ベルト専門店やスーツ専門店の場合は、きちんと店員さんが確認して長さ調整してくれます。では、確認せずに購入して着けてみたら穴の位置が合わずに着けられなかったという経験はありませんか。そんな時、簡単にベルトの調整ができることをご存知ですか。

大抵のベルトはバックル部分を簡単に取り外せるようになっています。だからこそ、お店で調整できるのです。バックル部分はカチッとしっかり閉まっているだけなので、素手で難しい場合はテコになるようなものを挟み込んで開けるだけで外れます。そして長さを調整してバックル部分の方をカットし、バックルを取り付ければベストなサイズになります。
これはあくまで簡単な方法です。物によってはデザイン上、バックルが外れないものもあるのでお気をつけ下さい。

ベルトのサイズについて

ベルトを選ぶ時は、デザインなども大事ですが、いちばん重要なのは「サイズ」です。
サイズが合っていないと、ベルトとして機能させることができないからです。
自分に合った物を選ぶためには、まず長さの測り方を知っておく必要があります。
測る際、どこを起点とするかですが、一般的な「ピン式」のバックルであれば、ピンの根元が起点になります。
ただし、店舗によっては「金具の先端からの長さ」としていることもあるので、注意が必要です。

終点は、基本的にベルトに開いているうちの真ん中の穴となります。
穴が五つであれば、三つ目の穴ということです。
ですから、「30インチ」と書かれていれば、ピンの根元から三つ目の穴までが30インチということになります。
また、「72・82」と書かれている物もあります。
これは、72がピンの根元から一つ目の穴までの長さで、82がピンの根元から五つ目の穴までの長さということです。
ちなみに、リング式の物などの場合、長さの表示は全長を表しています。

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2017/3/8 更新